幹細胞を用いた化学物質リスク情報共有化コンソーシアム
第三回scChemRISC研究会

安全性評価におけるトランスクリプトームの現状と可能性

2021年10月12日(火) オンライン開催

プログラム
特別講演

山田 弘(国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所 トキシコゲノミクス・インフォマティクスプロジェクト)
「トランスクリプトームデータを活用したComputational Toxicology Toolの開発」


Anne Riu(L’Oréal Research & Innovation division, France.)
「Integrating biological profiling using transcriptomic data into the NAMs for systemic toxicity evaluation」

研究発表
夏目 やよい(医薬基盤・健康・栄養研究所)
「トランスクリプトームデータからの毒性発現メカニズム推定と安全性評価」
水野 忠快(東京大学大学院薬学系研究科)
「トランスクリプトームプロファイルデータに基づく化学物質の複合的作用の数値化」
コンソーシアム現状と課題
久木 友花(株式会社資生堂)
「ヒトiPS細胞を用いた安全性評価系構築に向けた検討 – ヒトES細胞からのブリッジング -」
大槻 博礼(協和キリン株式会社)
「ヒトES及びiPS細胞を用いた腎毒性予測評価系の検討」
コンソーシアム今後と可能性
山根 順子(京都大学iPS細胞研究所)
「ヒトES・iPS細胞を用いた化学物質毒性予測系の成人毒への適用」
小島 肇(国立医薬品食品衛生研究所)
「ガイドライン化にむけた動き」
参画企業からの報告
 株式会社資生堂
 サントリーMONOZUKURIエキスパート株式会社
 協和キリン株式会社
 日産化学株式会社
 住友化学株式会社


お問い合わせ:
scChemRISC事務局(小幡・笹田)
京都大学iPS細胞研究所藤渕研究室内
〒606-8507京都市左京区聖護院川原町53
scchemrisc@cira.kyoto-u.ac.jp